トップページ > トピックス > 2010年07月

トピックス

Hodogaya Chemical Co., Ltd. is a specialty chemical company that develops and markets a broad range of functional material offerings, based on unique technologies related to organic chemical synthesis and polymeric materials. We’ve posted a summary of our recent visit to Hodogaya Chemical and an interview with Taito Muraoka of the Corporate Planning Department.
DENKIKAGAKU KOGYO KABUSHIKI KAISHA was established in 1915 as a manufacturer and seller of carbide, a compound of lime and coke, and lime nitrogen, a chemical fertilizer produced from carbide. DENKA presently commands some 90% of the domestic carbide market. Trias Corporation interviewed IR & Corporate Communications General Manager Tetsu Omachi, regarding DENKA’s operations—ranging from its carbide production based on calcinations and electric furnace control technologies to its nitriding expertise involved in the production of lime nitrogen, to research on the organic synthesis of acetylene produced by a carbide-water reaction—and how its know-how has servedas the basis in developing products for various client-industries.
株式会社インテリックスは、中古マンションを1戸単位で取得し、良質な内装を施す=リノベーション(再生)したのち、アフターサービス保証をつけて販売する事業を行っています。欧米に比べ、中古住宅の流通率が低い日本における様々な問題点を、同社はソリューションに変え、新たな事業モデルを提案してきました。2008年秋以降不動産市況は急激に悪化しましたが、市況変化を事前に懸念していた同社は、20078月より総資産の圧縮に着手しました。その最終局面となった20105月期(=2009年度)ですが、2010713日に開催された決算説明会を通じ、同社の現状を確認いたしました。その概要をまとめたメモを「Trias Research Library」へ掲載いたしましたので、ご報告申し上げます。
保土谷化学工業株式会社は、固有の有機合成技術と高分子材料技術に基づき、様々な機能性材料を提供しているスペシャリティ化学品メーカーです。この度、経営企画部 広報・IR担当の村岡泰斗氏に取材させていただきました。その概要をまとめましたメモを「Trias Research Library」へ掲載いたしましたので、ご報告いたします。
石灰とコークスを原料とするカーバイド。そのカーバイドを原料とする石灰窒素(化学肥料)の製造販売を目的として、1915(大正4)年に設立された電気化学工業株式会社。現在、国内約90%のシェアを持つ同社のカーバイド事業ですが、その製造における焼成・電炉制御技術、石灰窒素製造における窒化技術、カーバイドと水との反応で発生するアセチレンの有機合成研究を基盤に様々な領域で製品開発を進めてきた同社事業について、IR・広報室長の大町徹夫氏にお話を伺いました。その概要をまとめましたメモを「Trias Research Library」へ掲載いたしましたので、ご報告いたします。
201067日に開催された健康食品や美容用品などの通信販売を主な事業とする健康ホールディングス株式会社20103月期決算説明会ならびにその後の同社代表取締役社長 瀬戸健氏、同社取締役管理本部長 香西哲雄氏へのフォローアップ取材の概要をまとめたメモを「Trias Research Library」へ掲載いたしましたので、ご報告申し上げます。